「理事になったら読む本」のご紹介② マンション管理組合 理事の取り組みについての実例紹介その2(お知らせ)

2014年6月30日|お知らせカテゴリ:|投稿者:高橋 (10)

弊社代表取締役社長貴船美彦著作 マンション管理組合「理事になったら読む本」(幻冬舎)から一部抜粋し、ご紹介しています。

本書では実際に理事を勤められた方を紹介し、それぞれの管理組合でどのように管理組合運営を行っているのか、理事としてどのような点に留意されておられるのかを紹介しています。

【かわつる三芳野団地管理組合法人】

かわつる三芳野団地

かわつる三芳野団地


かわつる三芳野団地の管理組合(現在は管理組合法人)は竣工後わずか3年目で管理会社から離れ、自主管理の道を選択して30年程経った団地です。

 かわつる三芳野団地の管理組合が、記念すべき第1回目の総会で掲げた大きな議題は「小動物の飼育に関して」であったそうです。
「人間の生活と犬との歴史は長く、犬と人間は古来よりともに生活してきたのだから団地という住居形態であっても犬などの小動物と一緒に暮らすのが普通の考え方である」という理事会に対して、管理会社(当時の公団)は「集合住宅では犬は飼うものではない。日本中にそんな事例はほとんどない」と反対の意向だったことも、管理会社による管理代行から自主管理へと移行することになった要因のひとつでもあるそうです。
 当時の集合住宅で前例のなかった犬や猫の小動物飼育について真正面から取り組み、小動物を飼いたい人もそうでない人も相互に納得できるルールを決めていかれました。
 こうしたマンションで生じる様々な課題について、管理組合では最低限必要な範囲で仕組みやルールを策定してきました。

 お話からうかがえることは当時からの理事会の理念的なレベルの高さと自主管理への情熱が強く感じられます。他にもかわつる三芳野団地管理組合らしい独自に取り組まれている事例をご紹介しています。

 続きはぜひ「理事になったら読む本」をお読みください。楽しく理事をこなす秘訣や、楽しい理事会にしていくヒントが詰まった一冊です。
 全国書店もしくはAmazon (http://www.amazon.co.jp/dp/4344952065)にてご購入いただけます。

また、前回の記事についてはこちらをご覧ください。
マンション管理組合 理事の取り組みについての実例紹介

投稿者:高橋 (10)

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