東北関東大震災について思うこと(お知らせ)

2011年3月30日|お知らせカテゴリ:|投稿者:翔設計スタッフ (24)

2011年3月11日マグニチュド9.0と言うとてつもなく大きい地震がおきました。

その他の震源にも合計4箇所の大きい地震が、ほぼ同じ時間におきました。
東京も震度5強と言うゆれがありました。
建築基準法の新耐震基準(昭和56年)の建物がはじめて地震(震度5強と言う)の洗礼を受けました。

幸いにも東京には倒壊した建物はほとんどなく、現行の設計基準ではこの程度までの震度(震度5強と言う)では安全であることが証明されたと思われます。

しかし、建物のゆれは想像以上に大きかった(かなり恐怖感があった)ように思います。

この地震で建物の状態は少し損傷(ひび割れなど)を受けたと思います。ダメージを受けた建物に再び同じ大きさ(震度5強)の地震があった場合、建物のゆれ方は3月11日のゆれ方とは変わる(より大きくゆれる)可能性があり、今後より大きい震度(震度6~7)を想定した場合は、建物の安全性に不安を抱かざる負えません。

当社でも長年に渡り耐震診断及び耐震補強の設計を行っていますが、今後はより難しい判断が必要になってくると痛感しています。


投稿者:構造設計部【ウッチー】 (翔設計の頼れる構造仙人)

被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

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この度東京都は主要幹線道路沿いの旧耐震基準で建てられたビルやマンションの所有者に対し、耐震診断の実施を義務づける方針を固めました。
翔設計は昨年末の東京都の発表を受け、マンション・民間建物の耐震診断に関する相談窓口を設けました。
まずは実績ある翔設計まで、ご相談ください。

◎翔設計の取組み
http://www.sho-daikibosyuzen.jp/company/index.html
◎お問い合わせフォーム
http://www.sho-daikibosyuzen.jp/contact.html

投稿者:翔設計スタッフ (24)

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