2017年10月25日|投稿者:中原 (4)

翔設計では、複数名の年代別構成によるプロジェクトチームを構成して業務を実行いたしております。

プロジェクトチームの構成イメージ

 

この理由は大きく2つあります。
まず1つめの理由は複数名のチームで業務にあたることで、理事会(修繕委員会)への対応、スケジュールの調整、業務の精度等の向上を図るためです。
極端な例ではありますが、業務にあたっている担当者が何かしらの理由で急遽、業務を継続できなくなってしまった場合でも、理事会(修繕委員会)にご迷惑をお掛けすることなく進めなければなりません。
当初より複数名で実行していることで、たとえこのような場合であってもご安心していただけるのではないかと考えております。
また、複数の目で検討・検証することで、独りよがりな判断や思い込みなどを避け、精度の高い業務を実行できます。

次に、ベテランの豊富な経験、働き盛りの旬な知識と実行力を主軸としつつ、次の世代も加わるという複数の年代構成により、今回業務だけでなく、次の大規模修繕工事やその他業務の時に、そのマンションの事を知っている技術者を含めたチームを構成できます。経験や技術の蓄積だけでなく、皆様の信用・信頼、そして、建物の情報を積み重ねる事ができます。

 

 

なお、翔設計の社内には意匠や構造、設備の専門技術者、マンション管理士もおりますので、大規模修繕だけでなく増改築や耐震関連、給排水や電気設備、管理規約の改正等々、末永く、なんでも安心してお任せいただける体制を整えております。

投稿者:中原 (4)

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