翔設計のマンション改修設計力=『コンサルティング力』もある改修設計

1-2  改修設計業務は、どのマンションでも同じ対応でできる業務ではありません。

  • 経年劣化と限られた予算の間で、どこまでの工事を、どのような工法・仕様で行うか・・・。
  • 将来を見据えて既存の仕様を見直すべきか・・・。
  • 資産価値向上を狙うには改善のポイントはどこか・・・。

幾多の経験を活かした『コンサルティング力』があるから、上記のことを判断できるのです。

それぞれのマンションの様々な課題に試行錯誤を重ね、管理組合様に最も有益な内容をご提案する。 それが翔設計のマンション改修設計の技術力です。

ただの改修設計ではない『コンサルティング力』もある改修設計業務です。

 

改修設計業務は、工事会社から大規模修繕工事の見積が取れるまでの修繕工事の詳細を確定させる業務です。理事会様(修繕委員会様)との協議を重ねながら、工事範囲や工事方法、仕様等を定めていきます。

ご依頼により、設備の修繕工事や改良改善工事に関しての設計を平行して行うことも可能です(事前に必要な業務を組み立ててから契約の上で行います)。

 

consul_2_01 調査報告書の見解と管理組合様の要望を踏まえ、工事の優先順位、範囲、工法、予算を検討します。
consul_2_02 改修設計図書、仕様書の作成を行います。
consul_2_03 色彩計画の提案を行います。
consul_2_04 図面と詳細な修繕方法を示した特記仕様書を作成します。
consul_2_05 改善箇所に関して、デザイン・利用計画・工法などのご提案を行います。
consul_2_06 完成予想パースを作成するなど、改善後のイメージが伝わるご提案を重視しています。
consul_2_07 工事スケジュール案を作成します。
consul_2_08 理事会様が住民説明会を開催する場合のサポートを行います。

 

【理事会様(修繕委員会様)の作業】
住民説明会を開いていただきます。