設備修繕コンサルタント業務

給水・排水設備、受電設備の調査診断からシステム変更や更新工事などの修繕計画・改修設計監理までを行います。また、防犯カメラ、オートロック、ソーラーシステム、自家発電システムなど、新たな設備導入のコンサルタント業務を行っています。

災害対策コンサルタント業務

マンションの災害対策の重要性は年々増しています。しかし一口に「災害対策」と言っても、どこから手を着けてよいのか分からないことが多いようです。翔設計では、マンションにおける災害を項目に分類し、理事会様が抱える問題を整理した上で、具体的な対策の提案から実現までをサポートいたします。また、地震対策を含む災害対策を大規模修繕工事の計画と併せて行うことで、ご自分のマンションが災害に強い、安全な場所となってくはずです。

 

 

特殊建築物定期調査(報告)業務・建築設備定期調査(報告)業務

法令により、多数の人が利用する建物の所有者(もしくは管理者)は、建築物および建築設備について、安全性の確保と適正な維持保全を図るために、定期的に調査を行ってこれを特定行政庁(各市町村の長ほか)に報告しなくてはなりません。
報告の対象となる建物には、報告の時期になると特製行政庁より定期調査実施要請の通知はがきが届きます。調査者には、一級建築士・二級建築士又は特殊建築物等調査資格が必要です。

  1. 翔設計は調査を行い、調査報告書類を作成致します。
    (東京都防災・建築まちづくりセンターの「特殊建築物等定期調査実務講習」を修了しております)
  2. 費用は諸条件により異なります。お見積いたしますのでお問い合せください。
    <お見積に必要な要項>
    通知はがき
    建物規模(世帯数・階数・延べ面積)
    構造
    用途(共同住宅用途のみ・店舗併設共同住宅 など)
    建物現況の図面の有無
  3. 特殊建築物等定期調査報告業務・建築設備定期検査報告業務 実績はこちら

 

RM方式(リノベーション・マネジメント方式)による大規模修繕工事の促進

リノベーション・マネジメント方式(RM方式)は、コンストラクション・マネジメント方式(CM方式)の中で修繕・改修に特化した方式です。建物の所有者が、修繕工事を発注する場合に、透明性、公平性、適正価格、適正品質を担保できる手法です。特に、管理組合への説明責任を達成できる利点は高く、分譲マンションの大規模修繕工事には最適な手法と捉えております。翔設計はRM方式での大規模修繕工事の普及・促進を目指し、新たなパラダイム(枠組み・規範)を構築中です。

翔設計は(社)日本リノベーション・マネジメント協会に所属し、関東支部を担っています。

 

「大規模修繕工事瑕疵保証保険」検査員

翔設計はこれまでの堅実な業務姿勢と豊富な実績紹介を評価され、国土交通大臣指定 住宅瑕疵担保責任保険法人「株式会社住宅あんしん保証」様より、あんしん大規模修繕工事瑕疵保険の検査員の任命を受けています。(※翔設計の監理するマンションについては、第三者の検査員が検査を行います)

あんしん大規模修繕工事瑕疵保険
マンションの大規模修繕工事で生じた瑕疵に対して、修繕工事会社が加入する瑕疵保証保険です。