給水設備修繕コンサルタント業務

見えない」「知らない」が不安の源 だから、設備設計の専門家による調査診断

給水設備の修繕方法は一つではありません。 それ以前に、既設の配管や工法もマンションによって異なり、一棟のマンションにも多種の管材が使用されているなど、まずは現状を正しく把握した上で、適切な修繕計画を立てる必要があります。

色々な会社が得意分野で修繕工事の提案をしてきますが、設備の修繕計画には、設備設計一級建築士や建築設備士による調査診断をお勧めいたします。 3-1-2-1_01

経年だけではなく、新築時の配管の仕様(管材)、配管ルート、工事の質などによっても給水管の劣化箇所・劣化状態は異なってきます。

 

翔設計-設備修繕コンサルタントのメリット

あなたのマンションに一番適した工法で設備修繕工事を成功させます。
  • 設備設計を専門とする技術者(設備設計一級建築士・建築設備士)が、あなたのマンションの給水設備の調査診断を行います(ご要望で、排水・電気設備等の調査診断を同時に行うことも可能です)。
  • 適した修繕方法を選択し、 費用対効果の高い修繕計画を提案します。
  • 大規模修繕工事コンサルタントとの連携や専有部を含んでの修繕計画に対応いたします。
  • 円滑な合意形成のために、解りやすい説明・資料作成を行います。
  • 堅実で技術力の高い設備工事会社を選べるよう理事会様をサポートいたします。
  • 工事監理業務では、工事内容を厳しくチェックします。

給水や排水設備の修繕工事には、居住者さま全員の協力が必要になります。翔設計の設備修繕コンサルタントは、多くの理事会様をサポートし、それぞれのマンションに適した修繕工事を成功させています。

 

設備修繕コンサルタント業務の進め方

3-1-2-1_05  

マンション給水設備概要

道路内の水道本管より取り込まれた水道水が各住戸に供給されるには次のような方法があります。

  1. 受水槽に溜めて、ポンプにより屋上等の水槽に上げられてから各住戸に供給される。
  2. 受水槽に溜めて、圧力給水ポンプで各住戸に供給される。
  3. 水道本管より増圧直結給水ポンプを用いて、各住戸に供給される。
  4. 1と3の中間的な方法として、水道本管より直接ポンプで屋上等の水槽に上げて、各住戸に供給される。

 

3-1-2-1_03