マンション総合コンサルタントマンション総合コンサルタント

専門委員会(修繕委員会など)には、どのような役割がありますか?(管理組合の豆知識)

管理組合の豆知識カテゴリ:,
管理組合の豆知識タグ:,

 大規模修繕の実施に向けての理事会の補助・諮問機関としての役割があります。
 理事会は最終決議の場である総会に向けて、各課題について取りまとめていきます。専門委員会はそんな理事会の元で特定の課題について理事会の代わりに検討してベストの解決案をまとめ、理事会に答申します。

consul_2_15

 理事会役員の任期は通常では1年から2年と定めたマンションが多く、長期のプロジェクトとなる大規模修繕に関しては役員の任期中に完了させることが難しくなります。そのため、専門委員会のひとつとして修繕委員会を設ける管理組合は増えてきています。修繕委員会は計画段階から工事完了までを任期として設定できるため、長期的に一貫性をもって大規模修繕工事に取り組むことができるからです。

※修繕委員会を上手に運用されている管理組合様について、弊社代表取締役の著作「理事になったら読む本」の中でもご紹介しています。 本サイトにも概要を掲載しております。下記の関連リンク先をあわせてごらんください。

関連リンク

管理組合の豆知識タグ
10% コンサルタント シーリング工事 プロジェクトチーム マンション管理組合 理事になったら読む本 修繕委員会 修繕委員会の立ち上げ 修繕工事 劣化 外壁劣化補修工事 工事監理 工事費 引渡し 消費税 消費税10% 消費税率 特定緊急輸送道路沿道建物 管理会社方式 給排水設備 設備調査 設計施工方式 設計業務委託費 設計監理方式 請負代金 配管 鉄部塗装工事 防水工事 8%