新型コロナ等により大規模修繕工事等を延期・先延ばしされているマンション管理組合様へ

目次

焦らなくても大丈夫です。ご安心ください。
 
弊社翔設計では日々多くの管理組合様とお話をさせて頂いておりますが、2019年末からの新型コロナ等の影響により、2020年に計画していた大規模修繕工事を先延ばしされているマンション管理組合も多いようです。そして今年に入り、「昨年大規模修繕工事を予定していたが延期した。しかし状況は変わらないので進めようという話になり急いでいる。」というお声をよく聞くようになりました。
「長期修繕計画で予定されている大規模修繕工事の時期よりも遅れている」
「12年周期で計画している大規模修繕工事に着手できない」
このような思いから焦っていらっしゃる管理組合の方も多いと思いますが、どうかご安心ください。

長期修繕計画に書かれている大規模修繕工事の時期は目安です

マンションの大規模修繕工事は、基本的にマンションの快適な居住環境を確保し、資産価値の維持・向上を図るための「予防修繕(不具合を生じる前に修繕する)や改良改善」を工事なるべくまとめて効率よく、計画的に実施することであり、その他の小さな工事なども含めた資金計画が長期修繕計画になります。
長期修繕計画では、建物の劣化状況を見極めたうえで、各工事の修繕時期を設定しております。予定されている年度に必ず大規模修繕工事を実施しなければいけない、のではなく、おおよそこの頃時期に大規模修繕工事を実施することが望ましい(=できるように資金を確保して備えておこう)という計画なのです。(法令で定められた設備等の定期更新は除く)

我々コンサルタントが調査診断し適した大規模修繕工事実施時期をお伝えします。

目安の時期はもちろん大切ですが、今の劣化状況や資金計画に応じて各マンションで大規模修繕工事の実行時期を検討することが重要です。
そのため「長期修繕計画で予定されている大規模修繕工事が遅れている」「12年周期で計画している大規模修繕工事に着手できない」という理由で焦る必要はありません。
予定されている時期が近づいてきた段階で、まずは建物の劣化状況を調べ(建物調査診断)たうえで、大規模修繕工事の実施時期を検討すれば良いのです。
その調査結果に基づき、すぐに修繕工事をするべきなのか、状態が良好であれば、修繕工事の時期を少し先延ばしにすることも可能ですので、その判断が必要だと考えます。その判断をサポートするのが我々コンサルタントの役目です。

まずは建物調査をし、実施時期を決め「安心」していただくことをおすすめします。

現在大規模修繕工事を先送りされていて、動き出すのに迷われている管理組合様、今年予定されているが、進めるべきか悩まれている管理組合様は、

まずは建物調査を実施し、いつ工事を実施するべきかを明確にして頂けるとご安心頂けるかと思っております。
大規模修繕工事のコンサルタント業務は
(1)建物調査診断
(2)修繕設計
(3)工事発注準備
(4)工事監理
という大きな4ステップとなっておりますので、まずは(1)建物調査診断だけを依頼、ということも可能ですので、まずは建物調査診断をご検討頂けるとよいかと思います。

お悩みの方はこちらをご覧下さい

大規模修繕コンサルタントを活用することで、快適なマンションライフのために何が必要で、そのためにはどんな工事・費用が必要かを整理することができます。

その結果、様々な疑問をしっかり解消でき、納得できる修繕計画を実行することができるようになります。是非詳細をご覧下さい。

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