マンション総合コンサルタントマンション総合コンサルタント

マンションの水害対策のすすめ(お知らせ)

2017年8月11日|お知らせカテゴリ:, |投稿者:翔設計スタッフ (98)

●バルコニーの排水溝は詰まっていませんか?
●豪雨や洪水警報に対応した住民の行動規範はありますか?
●地下ピットの車が水没したときの責任は明確になっていますか?
●電気室の止水対策は万全ですか?
●長期停電の対策は検討されていますか?

大型台風、極地的な豪雨、雹(ひょう)、竜巻、雷などでの災害が毎年のように発生し、その威力や頻度は増すばかりです。
地震よりずっと高い確率で、これらによる被害を受ける可能性があるということです。それでも、頑丈なコンクリートでできたマンションの内で暮らしていると、ここに居れば安全という気がしてしまいます。

しかし、強風にあおられてバルコニーに置かれたものが凶器となり、周囲に被害を与えるかもしれません。
マンションの電気設備が浸水すると、ただの停電では済みません。正常な生活を普及させるのは想像以上に大変です。
甚大な被害を受ける前に、まずは被害想定をすることから始めましょう。そして予防策、改善策等の優先順位を決めて、修繕計画や年度予算に盛り込んでいくことをお勧めしています。

水害は備えをすることで、確実に減災できます。復旧にかかる時間もコストも低く抑えることができます。
改修コンサルタント事業部では、大規模修繕コンサルティング業務と併せて、水害対策に関する技術サポートも行います。
雨風が原因の防災は、立地や建物条件で対策が大きく異なります。

 

お問い合わせ

「私のマンションは大丈夫なのか、心配だ」という方、まずは、翔設計にご相談ください。

下記お問合せ内容欄に「水害対策について」とご記入いただけると幸いです。

    プライバシーポリシー (個人情報保護について)▼
    (1)個人の権利の尊重 
    当社は、個人情報に関する個人の権利を尊重し、自己の個人情報に対し、開示・訂正・削除を求められたときは、合理的な期間内に、妥当な範囲内でこれに応じます。
    (2)個人情報の第三者への提供 
    当社では、原則として利用者からお預かりした個人情報を法律の定める範囲外で利用者からの事前の同意なく第三者に開示・販売・提供することはありません。 
    取得した個人情報を、警察、検察、裁判所等の公的機関より、法律に基づく正式な情報開示の要請があった場合には、開示することがあります。 
    また、財産、権利の保護および人命に対する明白かつ現在の危険やその他緊急の必要性がある場合には、個人情報を開示することがあります。この場合、当社は何らの責任も負わないものとします。
    (3)情報の変更・削除
    頂いた情報の変更・削除につきましては、info@sho-sekkei.co.jpもしくは電話0120-030-630までご連絡ださい。
    ・項目
    必須

    複数チェック可能

    無料:ご相談・お問合せ無料:資料請求無料:書籍進呈希望(マンション管理組合理事になったら読む本)無料:出張勉強会無料:マンプロ理事会会員申込み
    ・コンサルティング項目
    必須

    複数チェック可能

    大規模修繕給水・排水設備修繕長期修繕計画作成水害対策その他
    ・住所※資料請求、書籍、無料出張勉強会の場合は必須
    ・管理組合名
    ・役職
    ・お名前
    必須
    ・電話
    ・E-Mail
    必須
    ・ご連絡方法
    必須
    メールお電話
    ・お問合せ内容

    アバター投稿者:翔設計スタッフ (98)

    関連リンク

    2021年4月

    « 11月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    お知らせタグ
    お知らせ セミナー フットサル マンション大規模修繕工事 マンション総合コンサルタント マンション防災力調査・診断 マンプロ リニューアル 大規模修繕 新聞掲載 書籍 耐震 防災