※写真:日建技術コンサルタント2004年7月新潟県 2004年7月 新潟県:破堤11箇所 家屋浸水 13,000棟 ※写真:日建技術コンサルタント2004年7月新潟県
2004年7月 新潟県:破堤11箇所 家屋浸水 13,000棟
マンション管理組合全体で防衛策と避難対策づくりを

 

近年、過去に例を見ない異常気象が増えています。強烈な集中豪雨、大型台風の襲来、津波など、自然災害の対策は国をあげて急ピッチに進められていますが、未だ調査研究段階といってよいでしょう。

行政のホームページでは、水害に関するシミュレーションデータやハザードマップ等が開示されています。それら資料によると首都圏では利根川、荒川水域が特に水害を受けやすいエリアと判断できます。  

洪水災害では、道路は水没しライフラインが途絶えた中、数日間マンション内に閉じこめられてしまうケースが想定されます。

まずはご自分のマンションの被害想定を組合全体で理解し、防衛策と避難対策づくりを翔設計がサポート致します。

 

  • 被害が増えている地下ピットへの浸水
    被害が増えている地下ピットへの浸水
  • 参考:北区荒川水域ハザードマップ
    参考:北区荒川水域ハザードマップ
  • ゲリラ豪雨では一気に水嵩が増すことも
    ゲリラ豪雨では一気に水嵩が増すことも

 

 

水害調査診断~対策検討

水害調査診断 公的データの解析及びマンションの立地状況、建物状態から、水害被害を想定します。
対策の検討・計画支援 (1)建物・設備等対策
機械室・機械設備の防水対策、仮設設備対策
地下室・駐車場地下ピットの浸水・水没対策
水途の土留、排水ポンプ等の検討 備蓄庫、
マンション内避難スペース等の検討
(2)水害時運営対策
水害対策の組織づくり、管理組合内の周知活動
避難・救済訓練等のサポート、マニュアルづくりのサポート

 

 

「水害の被害想定」を周知して、協力できる管理組合づくりを~

救援が来るまでは、住んでいる人達で力を合わせる!!
 

水害は避けられなくとも、地震よりは防衛や非難に猶予時間があります。
それでもひとたび浸水すれば、身動きがとれなくなるのが水害です。
降水量や近隣河川の水位に対して、マンション内での防衛対策と避難対策を確立しておくことが大切です。

service_2_02