大規模修繕コンサルタントの必要性

コンサル活用で管理組合の負担軽減と適切な選択が手に入ります。

大規模修繕工事では、修繕時期・修繕範囲・工事金額・品質管理等、あらゆる判断が必要となります。
多くの管理組合では、なり手不足や有識者も少なくそれらを判断していくのは容易ではありません。第三者のコンサルタントを入れることで、適切な判断と支援を得られます。
管理組合の負担軽減と適切な選択を行うためには、専門知識を有したコンサルタント活用が必要です。

大規模修繕コンサルタントを使うと得られるメリット

1:「適切な時期」に実施する

コンディションベースで実施時期を決める。

計画上の時期がきても、まだ建物の劣化状況が直ちに修繕を行わなくても良いレベルであれば、工事時期を先延ばしてライフサイクルコストを低減させることができます。

2:「適切な方式」で実施する

各マンションに合わせた進め方で実施する

マンションの規模や状況により、どの方式が最適化を判断しご提案します。

3:「適切な内容」で実施する

3つの劣化に対応、資産価値・生活価値の向上

工事項目や仕様などを検討する際に、先を見据えて今やるべきかまたは高耐久材料を採用しトータルコストを安くするなどライフサイクルコストの低減を目指します。

4:「適切な金額」で実施する

高すぎない、安すぎない、合理的な金額

✓ 根拠ある価格設定
✓ 将来を見据えた計画
✓ 透明性の高いプロセス

コンサルタントに依頼する場合の実際のメリットとデメリット

管理会社・施工会社に依頼する場合
メリット

コンサルティング費用はかからない

デメリット
  • 専門的な知識が求められ、管理組合での判断が困難
  • 費用や工程・内容など、様々なリスクを管理組合が負う
コンサルタント会社に依頼する場合
メリット
  • 専門家に依頼することで、リスクと負担を軽減できる
  • マンション毎に最適な提案をしてくれる
デメリット

戸数の少ない物件の場合、工事費の割減に対しコンサル費用が見合わない場合がある

「管理会社・施工会社」に依頼 「コンサルタント会社」に依頼
工事会社選び 適正な判断ができない 適正な会社の中から選べる
計画内容 工事会社ごとに提案内容がバラバラであり、必要項目の判断ができない 必要項目を整理し、「いま」対応すべき箇所の判断をしてもらえる
工事金額 見積もり内容がバラバラで比較できない、かつ金額の妥当性が判断できない 見積もりが同一条件により比較検討ができ、工事単価や数量など、専門家のもと適切に提示できる
品質・工程の確認 品質の確認や工程管理を管理組合でやらなければいけなくなる 専門家が第三者の目で工事の進み具合や品質をチェックしてくれる
将来の計画 今回の工事にフォーカスし、将来計画までは考慮されづらい 次回以降の修繕や資金計画も考え、将来を見すえた提案をしてくれる
トラブル対応 管理組合が直接業者とやり取りしなければならない 問題が起きた時に管理組合に代わって交渉や調整をサポートしてくれる
実施時期の決定 長期修繕計画に合わせた一般的な周期での工事 建物の劣化状況に応じて、より長周期化を目指した判断が可能
工事方式の決定 管理会社・・・管理会社で進めるの一択
施工会社・・・施工会社を自分たちで選定
様々な方式からマンションに合った進め方を提案してくれる
透明性 執行部(理事会・委員会)が個人の利益で業者を選んでいるか邪推される 根拠をもとに工事内容にあった業者を公平に決めることができる

建物総合コンサルタントとは
「快適なマンションライフのサポート役」です

今の時代のマンションライフ、その「課題」と「問題」​

日本に分譲マンションが生まれて、70年

日本に分譲マンションが生まれて、早70年が経ちました。

これまで約700万戸の分譲マンションが供給され、その多くが現役という状況の中で、いかに建物を管理していくかが、非常に大きな課題となってします。大規模修繕は、建物の管理において、もっとも重要で大きなイベントです。

しかし、経年を重ね老朽化するマンションが激増する現代において、その大規模修繕の中身はどんどん変わっています

マンションの老朽化、そして所有者・居住者の高齢化問題

マンションが老朽化する一方で、分譲マンションの所有者・居住者の高齢化も大きな問題となっています。

建物を管理するために存在し、管理する義務を持たされている管理組合。高齢化による様々な課題を抱えてる理事会も増えています。代表的なものとして、理事のなり手不足や、修繕積立金の不足などがあります。

この、建物と所有者の「二つの老い」は「ダブル老いるショック」とも呼ばれ、社会問題として広がり始めています。

そんな中、経年や時代と共に求められるものが変わっていく大規模修繕に、どのように取り組めば良いのでしょうか

「長く快適に暮らし、住み継ぐ」マンションライフを

私たちは長年に渡り数多くの管理組合の皆様と向き合ってきました。築浅マンションから年代物の築古マンションまで、高層・低層、単棟・多棟など、様々な経験と実績を重ねてきました。

建物も管理組合もそれぞれ状況に違いがありますのでそれぞれに大規模修繕のあるべき姿があります。皆様の快適なマンションライフのため、「長く快適に暮らし、住み継ぐ」ことを目指し、皆さまをサポートします。

翔設計の役割

大規模修繕工事コンサルタント・工事について

マンション専門コンサルにご相談ください。

40年以上の実績と1,500件を越えるプロジェクト経験から、
管理組合の皆様に最適なソリューションをご提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください。お待ちしております。

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