マンションインターネット高速化サービス(光配線全戸敷設)

高経年マンション建物「全体」の光回線化

築25年以上の高経年マンションは、建物までは光回線が来ていますが、「各戸」には光回線が来ていません。建物全体に光回線を敷設し、高経年マンションのインターネットを高速化します。

インターネットは第4のインフラ
マンションの資産価値としての高速回線

通信速度、通信容量に限界がきているVDSL方式から高速な光回線に更新しましょう。

コロナ禍をきっかけに普及したオンライン環境は、今や生活全体に浸透しています。
スマホに限らず、TV番組のネット配信、オンライン動画チャンネル、TVゲーム、高齢者の見守りシステム、行政サービスまでがオンライン環境となっています。

導入の流れ

調査
工事
導入サポート

調査・見積もりだけでなく区分所有者説明会や総会の出席まで導入サポートはお任せください。  

※調査の結果、配線方法導入サービス(速度)が決まります。
※全戸立入工事が必要です。
※本サービスはベストエフォート式のサービスのため、実使用速度を保証するものではありません。
※速度は技術規格上での最大値であり、通信速度は時間帯・状況等により異なる場合があります。

VDSL方式の限界

アナログ回線の電話網をデジタル変換しているVDSLは、ノイズの入りやすさも含めて、通信速度や通信容量が低く、現代の生活様式には不足しています。

VDSLは、旧い技術で今ではVDSLを導入することがないので機器も製造されていません。

マンション一括インターネットサービス

「大規模修繕コンサル会社が提供する」高速インターネット回線のすすめ

翔設計グループ
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アルテリアグループ

大規模修繕コンサルタントのパイオニアである翔設計と
業界最大手のプロバイダ~つなぐネットコミュニケーションズ~が手を組み
新たなサービスを開始。

特に「全戸一括契約で、コストパフォーマンスが最高に」

個別に契約を結ぶケースが一般的ですが、管理組合としては、各戸がバラバラで露出配線(配管)を敷設していくことは避けたいのではないでしょうか。また、かと言って予め全戸に配管と配線を敷設しても、業者によって仕様が違う可能性がありトラブルの元になります。そのため翔設計では「サービス事業者を決め、全戸一括契約」をお勧めしています。

マンション全体で光回線を設置するメリット

現在のVDSL

合計 4,000円/月額

ドコモ光
(NTT東日本フレッツ光コレボレーション)
※月額料金は「タイプA」「2根定額契約あり」の場合。

高速「光」インターネット

合計 2,000円~/月額

UCOM光レジデンス

※管理費で全戸分一括支払い

※掲載の利用料は100世帯規模の建物にて光配線方式を導入した場合の想定事例であり、実際とは異なる場合がございます。
※現状のマンション建物内が電話回線のままだと、どのプロバイダのフレッツ光でも結局はVDSLです。

【オプション】電話料金もコストダウンが可能

現在のVDSL

合計 2,035円/月額

NTT東日本
加入電話・ライトプラン/プッシュ回線用


※掲載の電話利用料は一例であり、それぞれの契約プラン等により金額は異なる場合がございます。

高速「光」インターネット

合計 500円~/月額

UCOM光電話

※光配線方式の場合
※管理費で全戸分一括支払い

5年間「光」インターネットをご利用いただく場合、最大で約17万円の支出差
高速化

VDSLは最大100Mですが、光回線に切り替えれば1~10Gへ速度が向上します。

資産価値・生活価値

ネット環境は必要不可欠なインフラであり、光回線導入は資産価値・生活価値の向上につながります。

コストダウン

マンションに一括で導入することにより、戸別で契約するより安価に利用が可能になります。

時代にあったマンションにするためのチャンス

マンションの付加価値と入居者様満足度の向上に貢献いたします。

高経年マンション建物「全体」の光回線化のお問い合わせはこちらから

「既に光を導入している」と勘違いをしている人が多い
 のはご存知でしょうか。

 その理由は・・・下記に当てはまるか確認してみてください。

高速インターネット回線が必須ですが…

昨今はシンプルにネットや動画閲覧だけでは無く、外部から見られる見守りカメラや防犯カメラ、テレワークでのビデオ会議、子どものリモート授業など、様々な面で必須となっています。

今やインターネットは生活必需品と言えます。
しかしマンションにひかれている回線の種類によっては速度が遅く、不満や問題になる可能性があります。

よく問題になるのがVDSL方式。

これは建物までは光回線を引くため「光ファイバー」と記載されますが、建物内の中に入ると電話回線(メタルケーブル)となり低速化。さらにそれを各戸で共用するため、混雑する時間帯に繋がらないというクレームが起きがちです。

つまり「光回線」ではありません!
「光回線」と謳っているものの、実は「VDSL方式」の回線です。

築25年以上のマンションは
 従来の「光回線(VDSL方式)」構造

建物(マンション)までは光回線でも、建物内の各戸へはメタル線(VDSL方式)

各戸最大10Gbps超高速インターネットサービス (マンション一括方式)

最大速度よりも通信量が重要な時代!​

直径3cmの細い水道ホースの中を時速10kmで流れる水の量と、直径1mの太い土管の中を時速10kmで流れる水の量の違いを想像してください。
動画や通信ゲーム、WEB会議や大容量ファイル送受信など、トラフィック(量)が伴わない速度には意味が無くなっています。

VDSLでどれくらい足りないの?

例えば、「4Kストリーミング動画の視聴」には常時16Mbps~20Mbpsが必要。
仮に100世帯中、半分の50世帯が同時に視聴すると建物全体で約800Mbps~約1,000Mbpsの帯域が必要。VDSLは建物全体で100Mbpsなので必要な量の8分の1から10分の1しかなく、多くの方が快適に閲覧できません。

翔設計の高速インターネットなら

  • 各戸最大1~10GBまでのサービス提供が可能です。
  • 新規配線・配管を敷設します。※ACスリーブより宅内引き込みが基本

マンション専門コンサルにご相談ください。

40年以上の実績と1,500件を越えるプロジェクト経験から、
管理組合の皆様に最適なソリューションをご提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください。お待ちしております。

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