マネジメント方式とは

翔設計はマネジメント方式を推奨します

これまでの大規模修繕工事では、責任施工方式から始まり、設計監理方式が主流でした。
しかし、近年の工事費高騰や人材不足という課題への対処や、工事全体の透明性の確保が重要な時代となっています。 そのため翔設計では2022年より「工事の発注・実施」を「いつ」「誰に」頼むかをアップデートした新しい進め方である「マネジメント方式」を開発し、現在推奨しています。

工事高騰

人材不足

高経年に伴う課題

働き方改革による
工期延長

マネジメント方式で得られるメリット

施工会社選定を工夫(元請、下請の選定)し、人手・価格・品質を確保
施工と設計の両方のノウハウを活用した合理的な計画を提案
工事監修の設定により品質の向上
管理組合の相談先を一元化

1.適切な時期

劣化状況や物価動向を踏まえ、無理のない資金計画を考慮した工事時期を設定

2.適切な内容

調査結果に基づき、長期的なコストを加味した合理的な修繕内容を策定。

3.適切な価格

多様なマネジメント方式により、品質を維持しつつ最適コストでの発注を実現。

期間(企画から工事引き渡しまで)
費用(コンサル費用・工事費)
自由度
1
マネジメント方式
★★★★★
★★★★
★★★★
2
お任せ方式
★★★★
★★★★
★★★★★
3
設計監理方式
×
★★★★
★★★★★
★★★★★

※一部代表例抜粋

マンションに合わせたカスタマイズ可能

マンションの規模や状況によって、最適な大規模修繕工事の進め方は異なります。
翔設計の「マネジメント方式」は、マンションごとにカスタマイズし、複数パターンでのご提案をしています。その進め方の提案・判断もコンサルタントの重要な役割です。

長年管理組合の課題解決に取り組み続けてきた翔設計だからこそ、新しい手法のご提案で課題の解決をお手伝いします。

コスト重視型(マネジメント方式)
発注支援型(マネジメント方式)
期間重視型(マネジメント方式)

マンション専門コンサルにご相談ください。

40年以上の実績と1,500件を越えるプロジェクト経験から、
管理組合の皆様に最適なソリューションをご提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください。お待ちしております。

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