「マンプロ+」ではマンションの困りごとをいつでも専門家に相談できるサービス。マンション管理士、管理業務主任者、一級建築士等、マンション運営に必要な知識を有した各専門家に相談が可能。外部の「専門家」を活用して、適切な運営と安心を。
マンションに特化した専門家集団が理事会をサポート
理事会メンバーの相談役
分譲マンションの運営には、専門家の採用が不可欠です。
区分所有法では区分所有者の集まりである管理組合が自分たちで管理をしなければならない、と定められています。そのため、理事会役員はあらゆる判断をしていく必要がありますが、専門的な知識不足や時間的制約により適切な判断をすることに限界があります。
近年においては、新築でも第三者管理という外部委託の選択が増えてきたのはこのためです。
マンションの運営を円滑に進めるためには、専門家を採用し、最善の選択をしながら時間・お金・負担を軽減していく必要があります。
翔設計の理事会サポートサービス「マンプロ+(プラス)」では、各種専門家集団が理事会のあらゆる課題やお悩みを解決いたします。
理事会メンバーの相談役
分譲マンションの運営には、専門家の採用が不可欠です。
区分所有法では区分所有者の集まりである管理組合が自分たちで管理をしなければならない、と定められています。そのため、理事会役員はあらゆる判断をしていく必要がありますが、専門的な知識不足や時間的制約により適切な判断をすることに限界があります。
近年においては、新築でも第三者管理という外部委託の選択が増えてきたのはこのためです。
マンションの運営を円滑に進めるためには、専門家を採用し、最善の選択をしながら時間・お金・負担を軽減していく必要があります。
翔設計の理事会サポートサービス「マンプロ+(プラス)」では、各種専門家集団が理事会のあらゆる課題やお悩みを解決いたします。
共有できるデータストレージ
多くの管理組合で図面・管理規約・理事会議事録・総会議事録・見積もり・・・等々、保管が必要な書類が多く存在しておりますが、まだまだ紙での保管をしている組合も多く、資料の管理が煩雑になりがちです。
電子化が進み、クラウド上での保管が求められるいま、管理組合のデータ保管庫としてストレージを提供いたします。
管理組合ごとの保管フォルダをご提供し、一箇所にデータを格納することで、理事会情報を蓄積し、引き継ぎを容易にします。
基本プラン:月額50,000円(税込)~
※料金はマンションの規模や対応内容によって変動します。
「マンプロ+」サポートの使い方
ポータルサイトにログインすれば、
いつでも何度でも相談可能!
●1管理組合に2アカウントIDを発行し、専用ページよりご相談頂けます。
● 過去の履歴もすべて残るため、理事会が交代しても以前のやりとりがご確認頂けるため、引継ぎが容易
webで24時間相談受付
電話相談
web打ち合わせ
現地へ訪問も対応
(別途オプション)
主な相談・アドバイス対象
● 理事会の懸案事項について
● 日常営繕工事の相談(見積チェック・アドバイス等)
● 管理費・修繕積立金等お金について
● 長期計画、将来計画について
● 専有部リフォーム申請確認
● 管理規約について
●マンション防災について
● 保険について
基本的には既存であるものに対する精査やアドバイスとなります。
新たに作成する場合は別途お見積りとさせて頂きます。
「マンプロ+」導入で得られるメリット
\コストをかけずに、プロのサポートを/
マンプロ+は月額費用が掛かりますが、小中修繕工事等の見積もり精査により、導入コストを償却できるだけのコスト削減が見込め、結果的にマンション全体のトータルコストを抑えることができます。
マンションの専門家を採用するメリット
次々に出てくるマンションの課題に対して、理事会だけで検討することは難しく大きな負担となります。
マンション全体に対応できる専門家が包括的にサポートし、理事会の負担を軽減します。
各修繕工事の見積もりを専門家に確認してもらうことで、適切な金額・内容かの判断がしやすく、必要に応じて見積もり比較をすることで結果的にコスト低減に繋がります。
専門家が入り、検討事項を整理することで、検討に費やす時間の短縮が見込めます。
専門家不在では、手探り状態となり、無駄な時間を費やしてしまうケースが多く見受けられます。
工事費用、積立金、規約、防災、長期修繕計画、将来計画・・・等、あるべき適正な形に軌道修正し、最善のマンションライフをサポートします。
工事等の建築・設備関連、規約等の法関連、長期計画等のマンションの運営、修繕費用・管理費などお金等マンションにおけるあらゆる課題をまとめて解決できる窓口の一元化。
外部専門家「マンプロ+」を導入することで、これまでの理事会の負担を軽減しながら、マンション全体のコスト削減と、適切な判断ができるようサポートします。
導入事例
Aマンションの場合
これまで日常営繕工事は管理会社にお願いをしてきたが、マンプロ+に相談し、年間4件の日常営繕の見積精査・相見積りをお願いしたら、トータルで159.9万円コストダウンすることができた。
・非常用照明器具交換 ▲71.6万円
・消火器一斉交換 ▲5.1万円
・排水ポンプ交換他 ▲23.2万円
・自火報受信機更新 ▲60万円
結果
159.9万円の減額
東京都/2000年/78戸
Bマンションの場合
高経年となり、理事会のなり手が不足している中で、マンプロ+に相談することで、検討時間を圧縮し、理事会の負担を大幅に軽減することができた。
またマンションが築40年を超え、この先マンションとしてどのように考えていけばよいか、などのアドバイスをもらうことができて、理事会として何をしていくべきかの方向性が分かった。
東京都/1982年/102戸
理事会が直面する4つの障壁
知識の限界
専門知識の不足。
建築・法律・資金計画等の知識がない役員が、多額の修繕費や重要事項の決断を迫られるプレッシャー。
負担の限界
高すぎる参加ハードル。
多忙な日常生活の中での過重なボランティア業務、なり手不足、集まらない理事会。
引継ぎが困難
情報の途絶。
毎年メンバーが入れ変わるため、過去の議論やノウハウがリセットされ、非効率な状態に。過去の資料の管理も散在状態に。
第三者の不在
外部意見の欠如。
管理会社等の提案が「本当に妥当な金額・内容か」判断できず、言われるままになりがち。
マンションが抱える課題は様々…理事会だけでは限界があるのは当然です
欧米のマンションでは、制度としては様々ですが、多くの国で外部の「専門家」がマンションの管理・運営を行っています。しかし、日本の管理組合の多くは、理事が輪番制となっており、マンションの専門知識がない理事会メンバーだけで、マンションのあらゆる課題(各種工事・お金・規約・長期修繕計画等)を解決しようとして悩まれています。
マンション専門コンサルにご相談ください。
40年以上の実績と1,500件を越えるプロジェクト経験から、
管理組合の皆様に最適なソリューションをご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。お待ちしております。