給排水設備改修は、住戸内に関わるため合意形成がカギとなります。「工事の範囲をどこまでとするか」「住戸内への立ち入りをどう取り決めるか」といった調整が、想像以上に複雑な工事です。
翔設計の給排水設備改修工事・コンサルタントの特徴
専有部・共用部双方で豊富な実績を持ち、各マンションの状況に応じた柔軟な計画を専門家が判断・提案します。
「いつ」「何を」
「いくらで」
これらの内容を総合的に調べたり判断することが重要となります。
翔設計は更新・更生工法の比較や全戸調査を通じて合理的な工事範囲と適正な金額を導き、先進的な計画で多くの実績があります。
共用部だけで
済まない専有部
共用部の配管の工事でも、専有部に入室が必要となるため、居住者の合意形成(全戸同意)が必須ですが、工事会社は合意形成サポートは行いません。
翔設計は管理組合内の合意形成まで行います。
工事だけで済まない
規約・資金調達
ハード(計画・工事)だけでなく、ソフト(規約・資金など)までの対応が必要ですが、工事会社は対応しません。
翔設計は必要に応じて規約の改正や資金計画・調達のサポートも行います。
複雑な給排水設備改修工事にこそ、専門知識による判断と、
負担軽減のためにコンサルタントが必要です。
コンサルタントの必要性
近年では大規模修繕工事と同様に、給排水設備修工事でもコンサルタントを入れる管理組合が増えております。今後、高経年マンションの増加が見込まる中で、複雑な計画が求められるマンションの給排水設備改修工事に対応できるコンサルタントが重要となります。
給排水設備は共用部分と専有部分が一体となっており改修範囲の決定が難しく、また共用部分であっても専有部分への入室をしないと工事できない等、マンション全体の合意形成が最重要となります。
さらに計画する工事範囲によっては規約の見直しが必要になる場合もあります。
マンション毎に最適な計画を立て、説明会などで全員の理解を図る必要がありますが、これらは工事会社は行わないため、経験豊富で知識がより専門的なコンサルタントが必要となります。
給排水設備工事が大規模修繕より難しい理由
給排水設備改修工事では、共用部と専有部が一体となっており、改修範囲の決定が難しく、また共用部であっても専有部への入室が必要となるなど、大規模修繕工事より複雑・高度な専門知識と居住者全体の合意形成が必要です。
例えば、工事期間中は自宅内のトイレやキッチンが使えなく時間帯があるため、一階の仮設トレイを使わなければならない等、生活への影響も大きくなります。そういった仮設計画についても住民の目線を持った計画立案が必要です。
給排水設備改修工事は、劣化状況やマンションの将来性によって選択肢が異なります。改修方法や改修範囲、金額が妥当かを管理組合で判断することが難しく、第三者のコンサルタントを採用し、あらゆる視点から判断することが求められます。
このようなお悩みを解決します
漏水が不安、何を確認したらいいかわからない
全面的にやるべきか、
一部でよいのか?
更新工法と更生工法は、どう違うのか?
住民にどう説明すればよいかわからない
各住戸への立ち入りは必要か?
見積金額の妥当性がわからない
翔設計のコンサルティングで、こうした疑問を解消・整理できます。
工法の選定はもちろん、工事範囲・住民負担・合意形成・予算の考え方まで、管理組合が主体的に動ける計画の提案と実行をサポート致します。
給排水設備改修コンサルタント・工事について
豊富な実績でみなさまをサポート
創業1985年
一級建築士
- ✓ 構造設計一級建築士:1名
- ✓ 設備設計一級建築士:1名
- ✓ マンション管理士:6名
- ✓ 宅地建物取引士:11名
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40年以上の実績と1,500件を越えるプロジェクト経験から、
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