大規模修繕工事

2回目の大規模修繕、「明るく楽しい毎日」のために実施してみたいポイント!

 

2回目の大規模修繕工事をご検討中ですか?

「10年ぶりだからなぁ。何から手を付けていいのか。」

「修繕委員会のメンバーは変わっているし・・・」
「1回目は、失敗もあったけど、今度はみんなが納得してできる大規模修繕にしたい。」

さまざまな声が聞こえてきそうです。

2回目ともなるとマンションも築20~25年くらいになっているかと思います。

1回目の10年前とは住民のみなさまの生活スタイルも変わってきていませんか?

少しの段差でつまづきやすくなったり、エレベーターのないマンションは階段の上り下りがつらくなったり、機械式駐車場は利用者が少なくなってメンテナンス費用だけが掛かってしまったり。

生活するだけでも疲れることが増えてきて、いつの間にか「疲れる毎日」となっていませんか?

たくさんの課題があるかと思いますが、2回目の大規模修繕で「明るく楽しい毎日」を手に入れましょう。

株式会社翔設計では、2回目の特長を踏まえた上で、みなさまの生活スタイルに寄り添ったコンサルティングを実施いたします。

まずはお気軽にお問合せ下さい。無料で出張説明会(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪府)もしておりますので、こちらもお気軽にお声がけください。

2回目の大規模修繕工事で実施してみたいポイントは?

40歳前後で分譲マンションを購入する方が多い中、2回目の大規模修繕工事となりますと20~25年が年齢にも足されてきますので60歳代前後の方も多くいらっしゃることと思います。

外出するより、お部屋やマンションの周りでゆったり暮している方もいらっしゃるかと思います。

そうしますと、日々過ごすマンションが使いやすくなること、エントランス脇に花壇ができたり、季節や空気を感じることがとても大切になるかと思います。

私ども翔設計では、そういったみなさまの生活スタイルを大切にし「明るく楽しい毎日」のお手伝いをしていきたいと思います。

では、いろいろありますが、2回目の大規模修繕工事で実施してみたいポイントを写真と合わせてみていきましょう。

エントランスのリニューアルとバリアフリー対策で、生活スタイルに合うようになっただけでなく、資産向上に貢献。 

↑改修前↑

エントランスの全面リニューアルで、身障者、高齢者対応のスロープをつけただけでなく、グレードアップしたことで、資産価値の向上に成功

↓改修後↓

 


 

 ↑改修前↑ 

エントランスホールの拡幅、段差の解消、利便性を高めた結果、資産価値を向上に成功
↓改修後↓

 


 

↑改修前↑
エントランス廻りの植栽計画を提案し、新築マンションに負けない門構えとなり、資産価値の向上に成功
↓改修後↓

 

エントランスをリニューアルしただけで、こんなにもうれしい気持ちになれるのですね。

エントランスの重い手押しドアを自動ドアにしますと、荷物を持ったままでも入りやすくなります。

↑改修前↑
重たい手押しドアで手を痛めることから解放され、荷物も持ったまま颯爽と入れるようになり、大好評
↓改修後↓

階段の劣化をきれいにしました。上りたくなります。

 ↑改修前↑ 

階段はモルタル仕上から塩ビシート貼りに変更することでグレードアップ
↓改修後↓

 


↑改修前↑ 

こちらも、階段はモルタル仕上から塩ビシート貼りに変更することでグレードアップ
↓改修後↓

 

 

 

エントランス内のデザインを南国リゾートにして、毎日が旅行気分になります。

機械式駐車場を撤去して平置き駐車場に変えることで、メンテナンス費用が削減されます。

↑改修前↑ 

機械式から平置きの駐車場にすることで、メンテナンス費用だけでなく、駐車にかかる時間も短くなった
↓改修後↓

↓他の平置き駐車場の例

 

マンションまわりに花壇や植木鉢を置いて、季節を感じる暮しをどうぞ。

いかがですか?「明るく楽しい毎日」のイメージがたくさん思い浮かんでいますね?

大規模修繕工事といっても、水漏れや設備、耐震などはもちろんですが、一級建築士事務所のコンサルタントである翔設計だからこそ「明るく楽しい毎日」のために、住民のみなさまの「心」に響く「付加価値」をデザイン・設計しご提案することが可能なのです。

「今回うちのマンションは、”南国リゾート”をコンセプトに大規模修繕工事をやろうよ」「私は”和風モダン”がいいわ」というように、マンション管理組合の理事会や修繕委員会も盛り上がり、みなさまが積極的に参加していただけるようにもなるかもしれません。

是非、いろいろお話し聞かせてください。

翔設計について

翔設計は、東京渋谷区に本社を置く一級建築士事務所の建築総合コンサルタントです。

マンション大規模修繕コンサルタントのほか、公共関連施設設計、商業・生産施設等設計、ホテル・旅館建築コンサルタント、建築・環境企画コンサルタント、住宅設計、耐震診断・補強設計など幅広く業務を行っています。

翔設計は設立当時から保存建築の公共事業の実績が豊富です。保存建築とは、大正・昭和初期などに建った歴史に名の残るような建物を大切に次世代へ引き継ぐための建築です。この保存建築の実績はマンションの大規模修繕技術につながる技術です。

2017年には代表取締役社長の貴船が発起人・代表理事として、不適切コンサル排除のため、適切な業界の発展および健全化を目指す(社)マンション改修設計コンサルタント協会を発足いたしました。

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