
こちらのページにアクセスいただいた方は、マンション管理組合の修繕委員様や理事長様が多いのではないでしょうか。
「大規模修繕を数年後することになったので、コンサルタントを探している。」という方もいらっしゃるかと思います。
そこで、大規模修繕コンサルタントを選ぶポイントはなんでしょうか?「安さ」ですか?「工程省略可」ですか?「品質」ですか?マンション管理組合様により、さまざまな視点があるかと思います。以下、手前みそになる部分もあるかと思いますが、参考にご覧ください。また、お気軽にご相談ください。
大規模修繕コンサルタントを選ぶポイントは?
ポイント1.実績が豊富かどうか
マンションの修繕は比較的特殊な要素が多く、たとえば新築物件の設計実績だけではほとんど役に立ちません。候補のコンサルタント会社のマンション修繕の実績を確認するのは当然ですし、業務を行っている事務所へ訪問して社内の様子を見てみる、また可能であれば実際に修繕コンサルタント業務を手がけたマンションの見学や理事へのヒアリングをしてみることも有効です。
翔設計 マンション大規模修繕コンサルタントの実績
株式会社翔設計では、あらゆるタイプのマンションの実績がございます。最近では、21世紀に入り建てられた高層マンションやタワーマンションなども大規模修繕の時期をむかえています。初めての大規模修繕工事で不安の方もいらっしゃると思います。各実績をご覧になり、ご質問がありましたら遠慮なくご相談ください。
ポイント2.快適な生活を送れ、資産価値を守れるかどうか
大規模修繕工事により、新築同然に戻ることはありません。お住まいの方々の年齢もマンションと一緒に時をかさねます。1回目、2回目、3回目と回を重ねる毎に大規模修繕工事で対応する内容は変わっていきます。
45歳でマンションを購入された方は、25年経ち2回目の大規模修繕工事の時点では70歳。マンションで過ごす時間も増えていると思います。エントランスにはスロープや手すりをつけたい。共有部分をパッと明るくリニューアルしてほしい。マンションまわりには、きれいな花を植えてほしい。そういった、綺麗にするだけではない、お住まいの方の心に響くリクエストにも応えられる大規模修繕工事にすることが、ひいては資産価値を守ることにもつながります。
翔設計 大規模修繕ビフォーアフター
エントランス廻りの植栽計画を提案し、新築マンションに負けない門構えとなり、資産価値の向上に成功
エントランスをリニューアルしただけで、こんなにもうれしい気持ちになれるのですね。
エントランスの重い手押しドアを自動ドアにし手を痛めることから解放され、荷物も持ったまま颯爽と入れるようになり、大好評
階段はモルタル仕上から塩ビシート貼りに変更することでグレードアップ。きれいになったので、上り下りの運動をしたくなりますね。
機械式駐車場を撤去して平置き駐車場に変えることで、メンテナンス費用が削減されます。駐車にかかる時間も短くなりました
エントランス内のデザインを南国リゾートにして、毎日が旅行気分になります。(こちらはイメージです)
マンションまわりに花壇や植木鉢を置いて、季節を感じる暮しをどうぞ。(こちらはイメージです)
ポイント3.継続して担当可能かどうか
設計コンサルタント会社は業界として見てもまだまだ歴史が浅く、成熟した状態にあるとまではいえません。しかも、多くのコンサルタント会社は比較的短命です。個人事務所的な会社の継続性は、平均8年程度ともいわれています。つまり10年後には現在のコンサルタントの半分近くが稼動していないというのが現実です。一方で、マンションの大規模修繕工事は約10年単位ですから、当然コンサルタントには長期にわたる継続性が求められます。10年、20年にわたる長期的なサポートを継続的に依頼できるかどうかが、選定のポイントとして重要になるのです。
翔設計はマンション大規模修繕コンサルタントのパイオニア
1985年設立の株式会社翔設計では、官公庁と民間の両方の業務を進めてきた中で、官公庁では歴史ある建物を保存していくための保存建築を長年携わってまいりました。民間では耐震診断やマンションの瑕疵対応などを行う中で、マンション管理組合様からのご相談が増え、マンション大規模修繕のコンサルタント業務をすることとなりました。当時、まだ業界は新しく、株式会社翔設計はパイオニアとして現在までマンション大規模修繕コンサルタント業務を続けてまいりました。
2018年には、適切なマンション改修設計コンサルタント業界の発展及び健全化を目指し「一般社団法人 マンション改修設計コンサルタント協会(MCA)」の創設に参加し、株式会社翔設計の社長 貴船美彦が初代理事長になりました。
今後もまじめに、ひたむきに、マンション管理組合のみなさまをご支援していきたいと考えております。



改修前
改修後
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